事業拡大に伴い、2019年10月「R&Dセンター」を東京・本郷に設立いたします。R&Dセンターでは、AI人材育成事業に加え、AIコンサルティング事業・Deep Learningの研究開発、新規サービスの立ち上げ支援の活動を進めます。

■背景
NABLAS株式会社は前身のiLect株式会社よりAI人材の育成に力を入れてまいりました。AI人材の育成を続ける中で、AIの価値を社会に届けるためには人材育成だけでなくその後のAIの導入・活用も必要であると感じ、昨年の10月に社名変更とともにNABLAS株式会社はAI総合研究所としてAI人材育成事業に加えて、AIの研究開発・導入の事業の活動も開始しました。事業拡大にともないAIコンサルティング事業・研究開発をより加速し、またAI人材育成活動も強化するべく、この度新たにR&Dセンターを設立します。

R&Dセンター設計資料より

■ R&Dセンターについて
R&Dセンターでは、AI人材育成事業に加え、以下のような活動を進めます。
・AIコンサルティング事業
・データ分析、機械学習モデルの設計・開発・提供
・データサイエンス業務
・Deep Learning研究開発
– 画像分析AIモデルの提供
– センサーデータ・時系列データの分析
– 異常検知ソリューション
– 自然言語処理、強化学習、生成モデル
– 構造化データ抽出、特徴量抽出など
・新規サービス・事業の立ち上げ支援

これらの活動を進め、AI総合研究所としてAIの価値を社会に届けていきます。

■代表取締役・中山浩太郎のコメント
社会のニーズに後押しされる形で事業拡大して進めてきたR&D事業ですが、この度、より大きな研究開発拠点を設置することとなりました。東京大学を中心とする本郷バレーの中で、高度なスキルを持つAI人材と最先端の技術が集まる拠点となることを目指します。